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区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2003-000189

Macromedia Shockwave Flash のデコーダにおける任意のコードを実行される脆弱性

7.5
2007/04/01 00:00
CVE-2002-0846

JVNDB-2003-000189

Macromedia Shockwave Flash のデコーダにおける任意のコードを実行される脆弱性
概要
------------ 本脆弱性情報は、同時期に公開された複数の脆弱性について、まとめて解説したものです。タイトル以外の他の脆弱性情報の内容が含まれていますので予めご了承ください。 ------------ Red Hat Linux の特定のバージョンに同梱されている Netscape パッケージの Netscape Navigator あるいは Netscape Communicator には複数のセキュリティの問題が存在します。 Netscape で Macromedia Flash Player を利用している場合、リモートの攻撃者はこの問題を利用し、標的ユーザに意図的な URI を読み込ませることにより、Macromedia Flash Player を使用している標的コンピュータ内のファイルを読み出すことが可能です。また、Flash Shockwave ムービーファイル (SWF) ヘッダの境界チェックに不備が存在し、リモートの攻撃者は悪意のあるヘッダを含むムービーファイルを閲覧させることにより、Netscape Navigator あるいは Netscape Communicator の実行権限で任意のコードを実行できる可能性があります。 尚、この問題を利用してこの攻撃を成功させるためには、標的ユーザのホストで Netscape 対応の Macromedia Flash Player がプラグインとして利用されている場合に限定されます。 また、この問題を解消する Netscape 4.8 パッケージでは、Macromedia Flash 用ハンドラのバッファオーバーフローを生じる可能性があるバージョンの zlib をリンクしてビルドしている問題も解消しています。
想定される影響と対策
本脆弱性に伴う影響については、「概要」をご参照ください。
JVNDB-2003-000189は、ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
JVN情報 ※( )内はCVSS v3の値
深刻度7.5N/A
CVECVE-2002-0846
公表日2003/06/20 00:00
登録日2007/04/01 00:00
更新日2007/04/01 00:00
CVSS v2情報
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