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区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2003-000290

OpenSSL の SSLv2 CLIENT_MASTER_KEY メッセージにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

5.0
2007/04/01 00:00
CVE-2002-1568

JVNDB-2003-000290

OpenSSL の SSLv2 CLIENT_MASTER_KEY メッセージにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要
OpenSSL に含まれている SSLv2 を取り扱うルーチン (s2_srvr.c) には、クライアントから送信された以下のような条件を含むメッセージの取り扱いに不備が存在し、意図的に作成されたキーを含む SSLv2 手順に従うメッセージを送りつけられた場合に、OpenSSL がサービス運用妨害 (DoS) 状態となる可能性があります。
想定される影響と対策
OpenSSL がサービス運用妨害 (DoS) 状態となる可能性があります。
JVNDB-2003-000290は、ベンダ情報及び参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
JVN情報 ※( )内はCVSS v3の値
深刻度5.0N/A
CVECVE-2002-1568
公表日2003/10/02 00:00
登録日2007/04/01 00:00
更新日2007/04/01 00:00
CVSS v2情報
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