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区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2003-000368

CVS サーバにおけるモジュール名中の絶対パスの扱いの不備により任意のファイルを作製される脆弱性

7.5
2007/04/01 00:00
CVE-2003-0977

JVNDB-2003-000368

CVS サーバにおけるモジュール名中の絶対パスの扱いの不備により任意のファイルを作製される脆弱性
概要
CVS サーバには、モジュール名中の絶対パスの扱いの不備のため、 cvs サーバに対し絶対パスを含むモジュール名でコマンドを送信された場合、パスをそのまま解釈してしまい、リポジトリ外へのアクセスが可能となる脆弱性が存在します。
想定される影響と対策
CVS サーバの権限で任意のファイルやディレクトリを作成される可能性があります。
JVNDB-2003-000368は、ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
JVN情報 ※( )内はCVSS v3の値
深刻度7.5N/A
CVECVE-2003-0977
公表日2003/12/04 00:00
登録日2007/04/01 00:00
更新日2007/04/01 00:00
CVSS v2情報
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