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区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2005-000795

HTTPD-User-Manage におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

4.3
2007/04/01 00:00

JVNDB-2005-000795

HTTPD-User-Manage におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要
HTTPD-User-Manage は、ウェブサーバのユーザ認証情報の操作のための Perl モジュールです。HTTPD-User-Manage には、CGI で入力文字列の検査処理が適正に行われないことによる、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。 なお、データベースを操作するためのライブラリのみを使用する場合には、この問題は発生しません。 本脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCがベンダおよびCERT/CCとの調整を行いました。 報告者: 株式会社インターネットイニシアティブ 堂前 清隆 氏
想定される影響と対策
HTTPD-User-Manage にアクセスできるユーザのブラウザ上で、悪意あるスクリプトを実行される可能性があります。
JVNDB-2005-000795は、ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
JVN情報 ※( )内はCVSS v3の値
深刻度4.3N/A
CVE
公表日2005/11/16 00:00
登録日2007/04/01 00:00
更新日2007/04/01 00:00
CVSS v2情報
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