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区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2006-000509

Sun Solaris に含まれる RBAC の初期設定における任意のコマンドを実行される脆弱性

7.2
2007/04/01 00:00
CVE-2006-4306

JVNDB-2006-000509

Sun Solaris に含まれる RBAC の初期設定における任意のコマンドを実行される脆弱性
概要
------------ 本脆弱性情報は、同時期に公開された複数の脆弱性について、まとめて解説したものです。タイトル以外の他の脆弱性情報の内容が含まれていますので予めご了承ください。 ------------ Sun Solaris の役割によるアクセス制御 (RBAC:Role-Based Access Control) は、通常は root 権限に限定されているタスクに対するユーザーアクセスを制御するセキュリティ機能です。 Sun Solaris に同梱される format(1M) コマンドにおけるシェルエスケープの処理には、バッファオーバーフローが発生する問題、および特定の RBAC で発生する詳細不明の問題が存在します。 Root 権限で format(1M) コマンドの実行を許可する RBAC プロファイル (デフォルトでは File System Management プロファイルが該当) に属するユーザに悪用された場合、root 権限で任意のコマンドあるいは任意のコードが実行される可能性があります。
想定される影響と対策
本脆弱性に伴う影響については、「概要」をご参照ください。
JVNDB-2006-000509は、ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
JVN情報 ※( )内はCVSS v3の値
深刻度7.2N/A
CVECVE-2006-4306
公表日2006/08/21 00:00
登録日2007/04/01 00:00
更新日2007/04/01 00:00
CVSS v2情報
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