gauge
区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2005-000621

Oracle Database の Intelligent Agent における脆弱性 (DB14)

10.0
2007/04/01 00:00
CVE-2005-3441

JVNDB-2005-000621

Oracle Database の Intelligent Agent における脆弱性 (DB14)
概要
------------ 本脆弱性情報は、同時期に公開された複数の脆弱性について、まとめて解説したものです。タイトル以外の他の脆弱性情報の内容が含まれていますので予めご了承ください。 ------------ Oracle Application Server および Oracle Database には、以下の複数のセキュリティ上の問題が存在します。 1) Oracle Application Server の問題 ・OC4J Module の問題 (AS01) ・Oracle Containers for J2EE の問題 (AS02) ・Oracle HTTP Server の問題 (AS04) ・Oracle Internet Directory の問題 (AS07) ・Report Server の問題 (AS09) ・SQL*ReportWriter の問題 (AS10) ・Web Cache の問題 (AS11, AS12, AS13, AS14) 2) Oracle Database の問題 ・PL/SQL の問題 (DB01) ・Change Data Capture の問題 (DB02 〜 DB05) ・Data Guard Logical Standby の問題 (DB06) ・Data Pump Exportの問題 (DB07) ・Database Scheduler の問題 (DB08) ・Export の問題 (DB09) ・Locale の問題 (DB10) ・Materialized Views の問題 (DB11, DB12) ・Objects Extension の問題 (DB13) ・Oracle Intelligent Agent の問題 (DB14) ・Oracle Label Security の問題 (DB15) ・Oracle Security Service の問題 (DB16) ・Oracle Spatial の問題 (DB17 〜 DB25) ・Programmatic Interface の問題 (DB26) ・Security の問題 (DB27) ・Workspace Manager の問題 (DB28, DB29) ・Oracle Agent の問題 (EM01) 3) Oracle Application Server および Oracle Database の問題 ・Oracle HTTP Server の問題 (AS03, DB30) ・Oracle HTTP Server の問題 (AS05, DB31) ・Oracle Internet Directory の問題 (AS06, DB32) ・Oracle Single Sign-On の問題 (AS08, DB33) ・Oracle Workflow Cartridge の問題 (AS15 〜 AS19, DB34 〜 DB38) 現時点ではこれらの問題の詳細は公開されていませんが、リモート/ローカルの攻撃者により、サービス不能攻撃、任意のコマンドの実行、SQL インジェクション攻撃などに悪用される可能性があります。
想定される影響と対策
本脆弱性に伴う影響については、「概要」をご参照ください。
JVNDB-2005-000621は、ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
JVN情報 ※( )内はCVSS v3の値
深刻度10.0N/A
CVECVE-2005-3441
公表日2005/10/18 00:00
登録日2007/04/01 00:00
更新日2007/04/01 00:00
CVSS v2情報
全ての情報を閲覧するにはユーザー登録(無料)またはログインが必要です。