区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2025-025859
SangomaのfreepbxにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
7.2
2026/02/06 10:41
CVE-2025-64328
JVNDB-2025-025859
SangomaのfreepbxにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
- 概要
- FreePBXエンドポイントマネージャは、FreePBXシステム内の電話エンドポイントを管理するモジュールです。バージョン17.0.2.36以上17.0.3未満の管理インターフェース内のfilestoreモジュールに、認証済みの既知ユーザーによるポスト認証コマンドインジェクションの脆弱性があります。この脆弱性は、testconnectionのcheck_ssh_connect()関数を介して悪用されます。攻撃者はこの脆弱性を利用して、asteriskユーザーとしてシステムにリモートアクセスを取得可能です。この問題はバージョン17.0.3で修正されています。
- 想定される影響と対策
- 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 - JVN情報 ※( )内はCVSS v2の値
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深刻度 7.2CVECVE-2025-64328公表日2025/11/07 00:00登録日2026/02/06 10:41更新日2026/02/06 10:41
- CVSS v3情報
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