区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2026-000073
エレコム製無線LANルーターおよび無線アクセスポイントにおける複数の脆弱性(2026年5月)
9.8
2026/05/12 14:20
CVE-2026-42062
JVNDB-2026-000073
エレコム製無線LANルーターおよび無線アクセスポイントにおける複数の脆弱性(2026年5月)
- 概要
- エレコム株式会社が提供する無線LANルーターおよび無線アクセスポイントには、次の複数の脆弱性が存在します。
- 設定ファイルのバックアップにおけるハードコードされた暗号鍵の使用(CWE-321)- CVE-2026-25107
- ping_ip_addrパラメータの処理におけるOSコマンドインジェクション(CWE-78)- CVE-2026-35506
- 特定のURLへのアクセスにおける認証欠如(CWE-288)- CVE-2026-40621
- usernameパラメータの処理におけるOSコマンドインジェクション(CWE-78)- CVE-2026-42062
- hostnameパラメータ処理の不備に起因する格納型クロスサイトスクリプティング(CWE-79)- CVE-2026-42948
- languageパラメータの検証欠如(CWE-754)- CVE-2026-42950
- CSRF対策の不備(CWE-344)- CVE-2026-42961
- 想定される影響と対策
- 想定される影響は各脆弱性により異なりますが、次のような影響を受ける可能性があります。
- 暗号化鍵を知っている攻撃者によって、当該製品の設定ファイルを偽造される(CVE-2026-25107)
- 当該製品にログインしたユーザが送信した細工されたリクエストを処理することによって、任意のOSコマンドを実行される(CVE-2026-35506)
- 特定のURLを知っている攻撃者によって、認証無しに当該製品を操作される(CVE-2026-40621)
- 認証無しで任意のOSコマンドを実行される(CVE-2026-42062)
- 当該製品の管理者ユーザの一人が細工された入力を行った場合、その後にログインした別の管理者ユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される(CVE-2026-42948)
- 当該製品にログインした状態のユーザが細工されたページにアクセスした場合、管理画面を操作できなくなる(CVE-2026-42950)
- 当該製品にログインした状態のユーザが細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる(CVE-2026-42961)
[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、ファームウェアを最新版へアップデートしてください。 - JVN情報 ※( )内はCVSS v2の値
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深刻度 9.8CVECVE-2026-42062公表日2026/05/12 00:00登録日2026/05/12 14:20更新日2026/05/12 14:20
- CVSS v3情報
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