区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2026-005236
TOTOLINKのX5000R ファームウェアにおける複数の脆弱性
9.8
2026/02/27 12:45
CVE-2025-70327
JVNDB-2026-005236
TOTOLINKのX5000R ファームウェアにおける複数の脆弱性
- 概要
- TOTOLINK X5000R v9.1.0cu_2415_B20250515には、/usr/sbin/lighttpd実行ファイルのsetDiagnosisCfgハンドラに引数インジェクションの脆弱性があります。ipパラメータはwebsGetVarを介して取得され、その入力がハイフン(-)で始まるかどうかの検証を行わずにCsteSystemを通じてpingコマンドに渡されます。これにより、リモートの認証済み攻撃者がpingユーティリティに任意のコマンドラインオプションをインジェクトできるため、過剰なリソース消費や長時間の実行を引き起こし、サービス拒否(DoS)を招く可能性があります。
- 想定される影響と対策
- 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 - JVN情報 ※( )内はCVSS v2の値
-
深刻度 9.8CVECVE-2025-70327公表日2026/02/23 00:00登録日2026/02/27 12:45更新日2026/02/27 12:45
- CVSS v3情報
-
…
- 全ての情報を閲覧するにはユーザー登録(無料)またはログインが必要です。
