区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2026-008180
sigstoreのSigstoreにおける未チェックの戻り値に関する脆弱性
7.5
2026/03/23 17:46
CVE-2026-31830
JVNDB-2026-008180
sigstoreのSigstoreにおける未チェックの戻り値に関する脆弱性
- 概要
- sigstore-rubyは、sigstore/cosignプロジェクトのsigstore verifyコマンドを純粋なRubyで実装したものです。0.2.3以前のバージョンでは、Sigstore::Verifier#verifyが、アーティファクトのダイジェストがin-toto証明対象のダイジェストと一致しない場合にverify_in_totoから返されるVerificationFailureを伝播しませんでした。その結果、in-totoステートメントを含むDSSEバンドルの検証では、アーティファクトが証明対象に一致しているかどうかに関係なくVerificationSuccessを返していました。この脆弱性は0.2.3で修正されました。
- 想定される影響と対策
- 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 - JVN情報 ※( )内はCVSS v2の値
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深刻度 7.5CVECVE-2026-31830公表日2026/03/10 00:00登録日2026/03/23 17:46更新日2026/03/23 17:46
- CVSS v3情報
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