区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2026-013042
オラクルのOracle GraalVM等の複数製品におけるリソースの枯渇に関する脆弱性
7.5
2026/04/28 10:13
CVE-2026-34282
JVNDB-2026-013042
オラクルのOracle GraalVM等の複数製品におけるリソースの枯渇に関する脆弱性
- 概要
- Oracle Java SE、Oracle GraalVM for JDK、Oracle GraalVM Enterprise Edition製品のOracle Java SE(コンポーネント:Networking)における脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは、Oracle Java SE:8u481-perf、11.0.30、17.0.18、21.0.10、25.0.2、26;Oracle GraalVM for JDK:17.0.18および21.0.10;Oracle GraalVM Enterprise Edition:21.3.17です。複数のプロトコルを介したネットワークアクセスを持つ認証されていない攻撃者により、容易に悪用可能な脆弱性であり、Oracle Java SE、Oracle GraalVM for JDK、Oracle GraalVM Enterprise Editionが侵害される可能性があります。この脆弱性の攻撃が成功すると、Oracle Java SE、Oracle GraalVM for JDK、Oracle GraalVM Enterprise Editionがハングしたり、頻繁に繰り返されるクラッシュ(完全なDoS)を不正に引き起こすことが可能となります。注:この脆弱性は、指定されたコンポーネントのAPIを使用して悪用可能であり、例えばAPIにデータを提供するWebサービスを通じて利用されることがあります。また、この脆弱性は、Javaサンドボックスをセキュリティのために利用し、インターネットから取得したコードなど信頼できないコードをロードし実行するサンドボックス化されたJava Web StartアプリケーションやJavaアプレットを実行しているクライアントに対するJava展開にも該当します。CVSS 3.1基本スコア7.5(可用性に影響)です。CVSSベクターは(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H)です。
- 想定される影響と対策
- 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 - JVN情報 ※( )内はCVSS v2の値
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深刻度 7.5CVECVE-2026-34282公表日2026/04/21 00:00登録日2026/04/28 10:13更新日2026/04/28 10:13
- CVSS v3情報
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