区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2026-013921
libssh等の複数ベンダの製品におけるバッファアンダーフローの脆弱性
8.2
2026/05/01 10:49
CVE-2026-0966
JVNDB-2026-013921
libssh等の複数ベンダの製品におけるバッファアンダーフローの脆弱性
- 概要
- API関数ssh_get_hexa()は、長さ0の入力がこの関数に与えられた場合に脆弱性が発生します。この関数は内部的にssh_get_fingerprint_hash()および非推奨のssh_print_hexa()で使用されており、これらも同様に呼び出し元アプリケーションが長さを指定する入力に対して脆弱です。さらに、この関数はGSSAPI認証中にサーバーが受信したOIDをログに記録するためのgssapiコード内部でも使用されています。サーバーがGSSAPI認証を許可し、ログの詳細レベルが少なくともSSH_LOG_PACKET(3)に設定されている場合には、リモートからこの脆弱性を突くことが可能です。これにより、接続ごとのデーモンプロセスが自己DoS状態になる可能性があります。
- 想定される影響と対策
- 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 - JVN情報 ※( )内はCVSS v2の値
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深刻度 8.2CVECVE-2026-0966公表日2026/03/26 00:00登録日2026/05/01 10:49更新日2026/05/01 10:49
- CVSS v3情報
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