区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2026-016015
フォーティネットのFortiMailにおけるSQL インジェクションの脆弱性
7.2
2026/05/18 12:08
CVE-2025-53681
JVNDB-2026-016015
フォーティネットのFortiMailにおけるSQL インジェクションの脆弱性
- 概要
- Fortinet FortiMail 7.6.0から7.6.3、FortiMail 7.4.0から7.4.5、FortiMail 7.2.0から7.2.8において、SQLコマンドで使用される特殊要素が適切に無害化されていない(SQLインジェクション脆弱性[CWE-89])ため、認証された権限を持つ攻撃者が特別に細工されたHTTPまたはHTTPSリクエストを通じて、不正なコードやコマンドを実行する可能性があります。
- 想定される影響と対策
- 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 - JVN情報 ※( )内はCVSS v2の値
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深刻度 7.2CVECVE-2025-53681公表日2026/05/12 00:00登録日2026/05/18 12:08更新日2026/05/18 12:08
- CVSS v3情報
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