区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2026-021508
シスコシステムズのCisco Unified Communications Managerにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
8.6
2026/06/29 11:26
CVE-2026-20230
JVNDB-2026-021508
シスコシステムズのCisco Unified Communications Managerにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
- 概要
- Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)および Cisco Unified Communications Manager Session Management Edition(Unified CM SME)には脆弱性が存在し、認証されていないリモート攻撃者が影響を受けるデバイスを通じてサーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)攻撃を実行できる可能性があります。この脆弱性は特定のHTTPリクエストに対する入力検証の不備が原因です。攻撃者は細工されたHTTPリクエストを影響を受けるデバイスに送信することで、この脆弱性を悪用できます。悪用に成功すると、攻撃者は基盤となるオペレーティングシステムにファイルを書き込み、その後にroot権限へ昇格するために使用する可能性があります。注:Ciscoは本セキュリティアドバイザリに対して、影響度評価(SIR)のスコアを高(High)ではなく重大(Critical)に割り当てています。これは、この脆弱性の悪用により攻撃者がroot権限に昇格できる可能性があるためです。注:この脆弱性を悪用するには、WebDialerサービスを有効にしている必要があります。なお、WebDialerはデフォルトで無効となっています。
- 想定される影響と対策
- ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 - JVN情報 ※( )内はCVSS v2の値
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深刻度 8.6CVECVE-2026-20230公表日2026/06/03 00:00登録日2026/06/29 11:26更新日2026/06/29 11:26
- CVSS v3情報
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