区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2026-021984
flowiseaiのflowiseにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
9.8
2026/07/02 11:03
CVE-2025-71336
JVNDB-2026-021984
flowiseaiのflowiseにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
- 概要
- Flowiseのバージョン3.0.6より前(影響を受けるバージョンは2.2.7-patch.1およびそれ以前)には、Custom MCP機能にサンドボックス化されていないリモートコード実行の脆弱性があります。この機能はローカルのMCPサーバーを起動するなどOSコマンドを実行するために設計されています。Flowiseの認証および認可モデルは最小限であり、ロールベースのアクセス制御が欠如しています。また、デフォルトインストールではFLOWISE_USERNAMEとFLOWISE_PASSWORDが設定されていない限り認証なしで動作します。そのため、攻撃者はヘッダー'x-request-from: internal'を付与した細工されたJSONペイロードを/api/v1/node-load-method/customMCPエンドポイントに送信して任意のOSコマンドを実行できます。これにより、プラットフォームコンテナまたはサーバーを完全に乗っ取ることになります。
- 想定される影響と対策
- ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 - JVN情報 ※( )内はCVSS v2の値
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深刻度 9.8CVECVE-2025-71336公表日2026/06/25 00:00登録日2026/07/02 11:03更新日2026/07/02 11:03
- CVSS v3情報
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