区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2026-028647
ウォッチガード・テクノロジーのWatchGuard Firewareにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
8.1
2026/08/17 11:07
CVE-2026-13368
JVNDB-2026-028647
ウォッチガード・テクノロジーのWatchGuard Firewareにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
- 概要
- WatchGuard Fireware OSには、IKEv2を使用するモバイルユーザVPNのLDAP認証において、競合状態が原因でユースアフターフリーの脆弱性が存在します。リモートの未認証攻撃者は、この脆弱性を悪用して、外部LDAP認証サーバを使用するように設定されたIKEv2モバイルVPNを持つFirebox上のikedプロセスのコンテキストで任意のコードを実行できます。
- 想定される影響と対策
- ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 - JVN情報 ※( )内はCVSS v2の値
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深刻度 8.1CVECVE-2026-13368公表日2026/07/03 00:00登録日2026/08/17 11:07更新日2026/08/17 11:07
- CVSS v3情報
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