区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2026-028651
VITECのFlamingoにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
9.8
2026/08/17 11:07
CVE-2026-60121
JVNDB-2026-028651
VITECのFlamingoにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
- 概要
- Vitec Flamingo 4.12.2には、admin/ajax/ping.phpエンドポイントに認証なしでOSコマンドをインジェクションできる脆弱性があります。この脆弱性は、シェル引数処理における二重評価の欠陥を悪用することで、リモートの攻撃者が任意のコマンドを実行できるようにします。該当エンドポイントは、ユーザーが提供するhostというPOSTパラメータに対してescapeshellarg()を適用した後でシステムのラッパーに渡しますが、ラッパーはargvからデコード済みの値を取得し、エスケープを行わずに二度目のshell_exec()呼び出しに組み込んでいます。そのため、パスワード不要のsudo経由でroot権限にて注入されたコマンドが実行されてしまいます。
- 想定される影響と対策
- ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 - JVN情報 ※( )内はCVSS v2の値
-
深刻度 9.8CVECVE-2026-60121公表日2026/07/13 00:00登録日2026/08/17 11:07更新日2026/08/17 11:07
- CVSS v3情報
-
…
- 全ての情報を閲覧するにはユーザー登録(無料)またはログインが必要です。
