区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2026-032055
LinuxのLinux Kernelにおける不特定の脆弱性
7.5
2026/09/04 17:50
CVE-2026-64312
JVNDB-2026-032055
LinuxのLinux Kernelにおける不特定の脆弱性
- 概要
- Linuxカーネルにおいて、以下の脆弱性が修正されました。crypto: pcrypt - 非並列フォールバック時のコールバックの復元について解説します。pcryptは子AEADリクエストをpadata経由で送信しようとする前に、pcrypt_aead_done()をインストールします。もしpadata_do_parallel()が-EBUSYを返した場合、pcryptは子AEADを直接呼び出すフォールバック処理に移行します。このフォールバック処理ではpadataの完了コールバックを保持してはなりません。なぜなら、そうでないとリクエストがpadataに登録されていないにもかかわらず、非同期完了時にpcrypt_aead_done()が実行されてしまうからです。子AEADを直接呼び出す前に、元のリクエストのコールバックとコールバックデータを復元します。これにより、フォールバック経路は直接のAEADリクエストと整合しつつ、並列経路は変更されずに維持されます。
- 想定される影響と対策
- ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 - JVN情報 ※( )内はCVSS v2の値
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深刻度 7.5CVECVE-2026-64312公表日2026/07/25 00:00登録日2026/09/04 17:50更新日2026/09/04 17:50
- CVSS v3情報
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