vs gauge
区分
JVN番号
タイトル
JVN
深刻度
最終更新日
CVE番号
New
JVNDB-2026-033234

コンテック製無線LAN FLEXLANシリーズにおける複数の脆弱性

8.8
2026/09/11 18:34
CVE-2026-82766
JVNDB-2026-033234
コンテック製無線LAN FLEXLANシリーズにおける複数の脆弱性
概要
株式会社コンテックが提供する無線LAN FLEXLANシリーズには、次の複数の脆弱性が存在します。
  • OSコマンドインジェクション(CWE-78) - CVE-2026-82762、CVE-2026-82766
  • クロスサイトスクリプティング(CWE-79) - CVE-2026-82763、CVE-2026-82769、CVE-2026-82771
  • クロスサイトリクエストフォージェリ(CWE-352) - CVE-2026-82764
  • パストラバーサル(CWE-23) - CVE-2026-82765、CVE-2026-82768
  • クロスサイトスクリプティング(CWE-79) - CVE-2026-82767
  • バッファオーバーフロー(CWE-120) - CVE-2026-82770、CVE-2026-82772
この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者がJPCERT/CCに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。
想定される影響と対策
想定される影響は各脆弱性により異なりますが、次のような影響を受ける可能性があります。
  • 当該製品にログイン可能な攻撃者によって、任意のOSコマンドを実行される(CVE-2026-82762、CVE-2026-82766)
  • 当該製品の設定画面にアクセスしたユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される(CVE-2026-82763、CVE-2026-82767、CVE-2026-82769、CVE-2026-82771)
  • 当該製品にログインした状態のユーザが、細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる(CVE-2026-82764)
  • FTPで当該製品にアクセス可能な攻撃者によって、サーバ上の任意のファイルを閲覧されたり改ざんされたりする(CVE-2026-82765、CVE-2026-82768)
  • 攻撃者によって当該製品のWebサービスに細工されたリクエストを送信された場合、任意のプログラムを実行される(CVE-2026-82770、CVE-2026-82772)

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、ファームウェアを最新版にアップデートしてください。
JVN情報 ※( )内はCVSS v2の値
深刻度 8.8
CVECVE-2026-82766
公表日2026/09/10 00:00
登録日2026/09/11 18:34
更新日2026/09/11 18:34
CVSS v3情報
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